ことぶき帖

自分が撮影した写真について適当なコメントをつけて書き綴ります

初めての雪撮影(α7S+SEL28-70mm)

22:39、夫のぶかぶかの長靴を履いて外に出た。

雪はちらちらと舞っている。

f:id:inachu56:20180123011328j:plain

 

4年ぶりの大雪警報。職場から帰る時はまだ吹雪いていて、周りを見渡す余裕はなかった。こんなに積もったのは本当に久しぶりだねぇ。

f:id:inachu56:20180123011525j:plain

 

雪撮りに行ってくるぁ!と飛び出してみたが、誰もいなくてよかった。全身黒ずくめでカメラ持ってはぁはぁ(暑くてね・・)言いながら写真撮ってたら通報されちゃう。

f:id:inachu56:20180123011729j:plain

 

野球部の帽子ってさ、帽子のつばを異様にカーブつけるよね。あれなんでなんだろう?

f:id:inachu56:20180123011927j:plain

 

常総線

f:id:inachu56:20180123012035j:plain

f:id:inachu56:20180123012104j:plain

f:id:inachu56:20180123012240j:plain

 

吹き溜まりがメレンゲに見えて、口の中でとろける食感・・・鼻から抜ける甘さ・・・(全て妄想です)

f:id:inachu56:20180123012121j:plain

 

みんな無事に家に着いていますように。

f:id:inachu56:20180123012721j:plain

 

人の足跡を見たからか、この後めちゃめちゃ足跡つけた。大量の片栗粉を踏みつける気分。こんだけ片栗粉あったらさ、エビチリどんだけ作れるかな、って。

f:id:inachu56:20180123012643j:plain

 

黒糖麩菓子にさらに粉砂糖つけたやつみたい。多分そんなお菓子は無い。

f:id:inachu56:20180123013009j:plain

 

初めての雪撮影は、被写体が食べ物に見えました。みなさんは何食べたくなり・・じゃなくて、どんな景色に出会えましたか?

夜の柏の葉キャンパス(α7S+SEL28-70,NOKTON classic 40mm)

前回のつくば駅お写ん歩に続き、撮ってきました柏の葉キャンパス駅
別につくばエクスプレス沿線を撮り歩きたいわけではないのですが車内から見えた柏の葉キャンパス駅周辺のイルミネーションに惹かれて降り立ちました。


「ピザ屋の彼女になってみたい」と歌ったのは、椎名林檎さんで『丸の内サディスティック』。
普段開いてない所が開いてるとドキっとしちゃう(そしてのぞいちゃう)。

f:id:inachu56:20180122214028j:plain

 

f:id:inachu56:20180122220630j:plain

 

f:id:inachu56:20180122214602j:plain


Mr.ビーンってご存知ですか?小学校の頃にハマって友人宅で見まくってました。
オープニングの映像は、天から射すスポットライトの中をビーンがうつぶせになって落ちてくるんです。

んなこと考えてたら急に現れた男性。
落ちてないけどビーン…?あなたビーンなの?と心の中で声をかけるのを絶賛無視して離れ行く男性。

f:id:inachu56:20180122213810j:plain
ちなみにその頃、ビーンが大切にしているテディっていうクマのぬいぐるみを、友達から誕生日プレゼントで貰ったんだけど未だに大切にしている。一緒にベッドで寝てる。

 

f:id:inachu56:20180122213843j:plain

 

f:id:inachu56:20180122214820j:plain

 

ハゲハゲのチーバくんがいたよ。

f:id:inachu56:20180122221214j:plain

 

f:id:inachu56:20180122215224j:plain

愛車と。

f:id:inachu56:20180122215252j:plain


今回のお写ん歩のテーマは、『丸の内サディスティック』。東京事変バージョン。

 

さぁ次はどこの駅を歩くのかなぁ〜

夜のつくば散歩(α7S+SEL2870)

2005年に開通したつくばエクスプレス線(通称TX)。

つくばから秋葉原へ45分で行けますので、ヨドバシカメラ行きたいなって思ったらすぐなわけですよ。

 

さて、SONYの標準ズームレンズSEL2870が届いたので、仕事終わりにつくば駅周辺をお写ん歩しました。

 

唯一ちゃんと歩いてる人のシルエットが撮れたのに、露出どうした・・・

f:id:inachu56:20180113000400j:plain

上の写真は駅近くにあるQ't(キュート)っていうショッピングセンターで、最近は特にアウトドア用品が豊富です。

筑波山効果なのかな。山コン(登山しながら男女がきゃっきゃするアレ)が流行っているらしいですね。

 

イルミネーション。クリスマスツリーの使い回しにも見えるけどそこは突っ込まないつくばクオリティ。

f:id:inachu56:20180113000700j:plain

 

今日は超寒くて、何度もこのたこ焼き屋さんの前を通り過ぎては、買おうか悩みました。あと、たこ焼き屋さんとロケットが一緒に映せるのってつくばだけだと思いました。ちなみに飛びません。

f:id:inachu56:20180113001029j:plain

 

美声を響かせてらっしゃったので、カラオケ行きたくなりましたね。

そう言えば夏に買ったウクレレ・・あいつ、元気にしてるかな・・(今年は練習したい)

f:id:inachu56:20180113001300j:plain

 

「桃花林(とうかりん)」っていう中華料理屋さんのタピオカ入りココナッツミルクが大好きです。

(ほんと食べ物の話ばっかなので1枚目に戻ってたかの友梨ビューティクリニック行くべきだと思うわ)

f:id:inachu56:20180113001416j:plain

 

俺たちの常陽(じょうよう)銀行。茨城県民なら誰でも?口座を持ってる太陽マークの銀行(ちなみに筑波銀行ってのもあるよ)。

f:id:inachu56:20180113001537j:plain

 

家路を急ぐ男性。今日も一日お疲れ様でした。

f:id:inachu56:20180113001631j:plain

 

撮り始めは余裕ぶっこいてましたが、超寒くてあっという間に退散・・・

 

画角の違いを楽しみながら撮ろうと思いましたが、ほとんど広角側でした。

多分24mmの単焦点レンズをそのうち買いそうだなぁ。

しばらくはズームレンズを使って、好みの画角を見つけたり、望遠側でもっと撮りたいなぁーと思っております。

人生で初めて花街に行ってきやした(お供はα7S+NOKTON classic 40mm f1.4)

水戸と言えば、水戸黄門、納豆、そして日本三名園のひとつ、偕楽園が有名です。
偕楽園の近くにはもうひとつの名園がありまして、その名も快楽園と呼ばれています。
お察しの良い方はピンときたと思いますが、歓楽街(花街)のことで、水戸市大工町周辺を指します。

むかし、水戸市街地の西方に位置する練兵場(軍人の訓練場)近くの料理屋に、兵隊目当ての芸者が出入りするようになり、花街が生まれたそうです。

 

年末年始の休み、どこへ行っても人がいっぱいいる中、空いてそうなとこ・・通行人を気にせず写真が撮れそうなとこ・・と捜し求めてぶらり水戸までやってきてしまいました。

 

車を停めて、歩き出したは旦那横丁。

f:id:inachu56:20180109190158j:plain

 

Do you remember?ってEarth, Wind, and FireのSeptemberを歌いだしたくなる。

f:id:inachu56:20180110003842j:plain

 

天使めっけ。花街では、「僕の天使ちゅわぁぁぁん」という言葉が100万回発せられていたとかいないとか。

f:id:inachu56:20180109190409j:plain

 

高級ソープの成れの果て。

f:id:inachu56:20180109190300j:plain

 

近づいてみましたが、鬱蒼としていて怖かった。。

f:id:inachu56:20180110002432j:plain

私は女性なので(いや女性でもそういう所に行く方もいるかもしれませんが)、そういうお店が並ぶ場所へ足を踏み入れるのは初めてでした。

午前中にも関わらず、お店の前には沢山の人、ヒト、ひと。
カメラを持った女がふらふらして、キャッチの男性らにはきっと「あ、ピンク広告の業者かな。お疲れさまでぃーす」と思われたことでしょう。 

 

朝からピンクな世界でおどおどしてしまったので、一旦大通りへ戻りました。

 

ポスト撮りがち。ポスティストです。

大学時代の恩師との文通もかれこれ10年目を迎えたので、ポストを見ると、あぁー色んな人の想いが運ばれてるーって思いを馳せちゃいがち。

f:id:inachu56:20180109190518j:plain

 

あと腕組んでるカップルも撮りがち。

f:id:inachu56:20180109190733j:plain

 

泉町会館。この日は餅つき大会がおこなわれていました。

f:id:inachu56:20180110002715j:plain

 

花街の近くに水戸芸術館があります。市制100周年を記念し開館した文化施設で、100メートルのタワーからの眺望ができるんだそうな。

f:id:inachu56:20180109190918j:plain

 

大通りをあとにし、飲み屋街へ。

f:id:inachu56:20180110002602j:plain

 

チョッキ、って最近聞かなくなった。

f:id:inachu56:20180109191121j:plain

 

煙草吸いながら、鼻ちーんしちゃったのかな。ちゃんと消さないと危ないよね。吉原炎上しちゃう。

f:id:inachu56:20180109191749j:plain

 

ニューヨークっぽい。マブハイって書かれてるけど・・・(フィリピンのタガログ語で「ようこそ」の意)

f:id:inachu56:20180109191853j:plain

 

店員さん、A型かな。

f:id:inachu56:20180109191936j:plain

 

 おしぼりの山。沢山の方が飲み屋でわいわい騒いでいた光景が脳裏に浮かびます。

f:id:inachu56:20180109193315j:plain

 

良い雰囲気の団地発見。

f:id:inachu56:20180109192816j:plain

 

団地に憧れた時期ってあるよね。

f:id:inachu56:20180109194804j:plain

 

おつかれさん、てことでお写ん歩は終了。

f:id:inachu56:20180109194919j:plain

 

月並みですが、この日のBGMは椎名林檎さんの『歌舞伎町の女王』でした。

 

 次はどこにお写ん歩行こうかなぁ。人がいない所がいいなぁ・・

ぶらり小江戸川越でお写ん歩(お供はα7S+NOKTON classic 40mm f1.4)

小江戸」と言われる埼玉県川越市へ行ってきました。

文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次ぐんだそうな。

蔵造りの町並みを見に行ってみたいなーと思ってたんだけど、なかなか行けずに数年が経ち・・

(その割には小江戸川越のミニ版と言われている栃木県栃木市や、日光江戸村には何度か足を運ぶしまつ・・話それるけど日光江戸村、別名EDO WONDERLANDって楽しいよね)

すきま時間に立ち寄ることができたので、川越の町並みを少しですがお伝えできればと思います。

 

お写ん歩のお供にしたのは、SONY α7Sとフォクトレンダー NOKTON classic 40mm f1.4。

SONY α7S用のレンズはこの一本しか持っていません。

これまでカメラ任せにオートフォーカスで撮ってきた私にとっては、マニュアルレンズを使って自分でピントを合わせて撮るのが新鮮です。

 

コーヒ屋さん、豆蔵(まめぞう)。名前かわいい

f:id:inachu56:20171227004219j:plain

路地裏で営業されてました

f:id:inachu56:20171227004242j:plain

豆蔵をふと振り返ると、夫の足の毛のようなもじゃもじゃが

f:id:inachu56:20171227004513j:plain

お菓子屋さん

f:id:inachu56:20171227004143j:plain

「振り返り美人」

奥に見えるのが、時の鐘と呼ばれるシンボルだそうです

f:id:inachu56:20171227004544j:plain

蔵造の町並みメインストリート

f:id:inachu56:20171227004642j:plain

f:id:inachu56:20171227004721j:plain

セピアが好きみたいで・・

なんか色がついてるものを~と思って横にあったポストをぱしゃり

このレトロな感じが好き

f:id:inachu56:20171227004754j:plain

「女友達」

平日なのに観光客多いわね~って言ってるの聞こえました

f:id:inachu56:20171227004819j:plain

インスタ映えを探してらっしゃいました

ピント甘々で全然映えなくてごめんなさい

f:id:inachu56:20171227004845j:plain

「さいたまりっそな、ぎんっこうっ♪」

NACK5聞いてるとCMでよく聞くアレです

f:id:inachu56:20171227004917j:plain

公園にあった木

f:id:inachu56:20171227004945j:plain

「ぬっ」

f:id:inachu56:20171227005021j:plain

「きんとうん」

f:id:inachu56:20171227005049j:plain

最後に、SONY α7Sとフォクトレンダー NOKTON classic 40mm f1.4

オートフォーカス使えるレンズも欲しいなぁ

f:id:inachu56:20171227005115j:plain

以上です。

かわいい手作り雑貨屋さんや洋服屋さんがあったので、ぜひまたゆっくりと町歩きしたいです!

【茨城の職人】AYAME ANTICOで二つ折り財布(アルトアッシュガートフィネストラ)を購入しました。

茨城県結城市といえば、ユネスコ無形文化遺産に登録されている結城紬が有名です。
そんな中で、紬に目もくれず(?)、革に情熱を注ぐ一人の職人がいます。

 

デザイナー兼社長である菖蒲(あやめ)氏は、某レザーブランドの製造責任者として培った経験と、革製品の本場であるイタリア・フィレンツェでレザーアイテムの製作やアンティーク刺繍について学んだ経験を活かし、「日本のものづくりの力を盛り上げたい」という想いから、ブランドを立ち上げました。

 

その名は、AYAME ANTICO(アヤメ アンティーコ)。

 

アヤメはご自身の名前から、アンティーコはイタリア語で「古風なもの、アンティークなもの」という意味があるのだそう。
どんな素敵な製品があるかは、ぜひホームページをご覧ください!

 

すでに我が家にはAYAME製品(と呼んでいます)がずらり・・
 f:id:inachu56:20171213155124j:plain

上段:二つ折り財布(オリーブ)、ベルト

中段:長財布(黒)、長財布(茶)、名刺入れ

下段:パスケース×2、ペンカバー、ペンケース

 

三十路+1歳の自分へのプレゼントとして、今回は二つ折り財布のアルトアッシュガートフィネストラオリーバ(ビターグリーン)を新しく仲間に入れることにしました。f:id:inachu56:20171130121825j:plain

 f:id:inachu56:20171130121922j:plain

f:id:inachu56:20171213160105j:plain

f:id:inachu56:20171130121847j:plain

 

f:id:inachu56:20171130121816j:plain

この革を扱っているのは日本でもAYAME ANTICOだけなんだそうで。
革マニアなる方々からの問い合わせも多く、露出も少ないしそれほど宣伝もしていないのに(失礼)、どういうルートでか、たどり着かれるそうです。

 

そして!別に革製品には興味がないけど写真が好きな方もホームページを見て楽しめます。
結城市にあるお店の壁には、富士フイルムのカメラがかかっていました。
(ここにもFUJI信者発見!)
社長自ら現地イタリアへ出向き、ご友人の方と共に撮影されています。
オサレな写真が多いですし、イタリアに行った気分にもなれますのでぜひご覧ください。

 

クリスマスも間近。プレゼントにいかがでしょうか(*´∨`*)?

FUJIの病を患った話。

どうもイナです。FUJIの病を患っています。

どうやら昨年、三十路になった瞬間に感染していたことが分かりました。

 

正直それまでは、FUJIFILM?あぁもっくんがCMに出ているやつね」とか、仕事のメールで富士フイルムではなく、富士フィルムって書いてしまい、富士フイルムの方に注意されるレベルの認識だったのですが・・・

三十路+1歳になった今、未だこれといった治療法に出会えていません。

 

ことの発端はX100Sの購入から始まりました。

※下記出典:FUJIFILM

 

X100S (2016年10月~2017年3月)

f:id:inachu56:20171016190315j:plain

持ち運べる短焦点カメラが欲しくなって、三十路記念に誕生日プレゼントとして手に入れました。

この時期、よく友達の子供を撮っていたこともあり「なにこの肌色ぉ・・写真なんだけど人がそこにいるみたぁい」と思ったことを覚えています。

早くもこの辺りから、FUJIFILMいいよぅ・・持ち歩きたいよぅ(*´Д`)ハァハァ」という症状が出始めていました。この出会いがきっかけで次に出てくるX70を買うことになります。

 

X70 (2017年3月~現在)

f:id:inachu56:20170531175251p:plain

フルサイズ換算28mm相当の単焦点レンズを搭載した、APS-Cフォーマットのコンパクトカメラです。毎日カバンに入れて持ち歩ける最高の一台だと思っています。

同僚には「何このカメラズームできないんだけどウケるwww」と草生やされまくったカメラですが、私は大好きなカメラです。

 

X-T2(2017年6月~9月)

f:id:inachu56:20171016185420j:plain

レンズ交換式もFUJIFILMにするぅ!と、Nikon D7100を手放したのは記憶に新しいです。

 

X100F(2017年9月〜10月)

f:id:inachu56:20171016185447j:plain

ここまで来ると、X100Fも買わなきゃ・・・じゃないとFUJIユーザーとは言えない・・・的な感覚に見舞われました。夫の「小さいカメラが欲しい」が引き金となって購入しました。そう、きっかけなんてほんのささいなもの。そして、ただの後付け。

 

X-T20(2017年10月予定)

f:id:inachu56:20171016185557j:plain

明後日届きます!!!

 

ふぅ。

 

ちなみにX100F以外は中古で購入し、全てを所有しているわけではなく、X70とこれから来るX-T20が残ります。

 

各種ボディを愛する皆さんから見れば、ドナドナとか何してくれとんじゃわれぇぇぇぇ!状態かと存じます(殴らないでください仲良くしてください)。

 

ほぼ買値で引き取ってくださるカメラ屋さん達に「買値ですけど、いっ、いいんですか?」なんてことは言わずにしれっと下取りに出し、持ち出しはXF23mm F2の中古程度で済んでいます(殴らないでください仲良くしてください)。

 

ここまで書いてきて思ったことは、このようにぐるぐるとボディを変えることで、少しずつ症状がおさまっているのかもしれません。

X70だけは手放さずに置いておくあたり、X70最強説が自分の中で確信を得つつあります(じゃあなんでX-T20買うんだよって殴らないでください仲良くしてください)。

 

もし、1年のうちにFUJIFILMのカメラを5つも購入している患者もとい信者の方がいらっしゃいましたら、一緒にあははうふふしてください。

連絡、待ってます。